30代 女性

元旦那が住宅ローンを払い続けると約束していたのですが、3年経過したくらいから慰謝料も住宅ローンも払ってくれなくなり出て行く羽目になりました。

40代 女性

離婚後も元旦那名義のマンションに住み続けていたのですが、相手が借金を作って第三者に名義が移ってしまってトラブルになり、結局手放しました。

30代 女性

離婚の際に家を売却して財産分与しました。思いのほか高く売れたので生活に余裕ができました

離婚後に相手にローンを支払ってもらう相手名義や共同名義の家に住み続けるのはリスクが高いです。

数年後に知らないうちにローンを滞納されて競売になって突然追い出され、急な引っ越しを余儀なくされるというケースも多いです。

また、家が相手名義や共同名義の場合は離婚後も相手の許可なく売買できません。

将来、相手が亡くなると相続が発生して相手の親族などの他人に名義が移ってしまい、厳しいトラブルの元になります。

家やマンションをどうするかの判断は難しいですよね。

売るべきかどうかを自分で判断する基準にするためにもいくらで売れるのかを算出しておくことをおすすめします。

こちらでいくらで売れるか
を査定できます

結婚後に購入した家は財産分与の対象になります。

相手の希望に任せて交渉を進めることは危険です。

売却して現金にするにしても、そのまま住むにしても、交渉を有利に進めるには今の家がいくらで売れるかをあなた自身が知っておくことが重要です。

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いきなりホームレス?別れた旦那が家の住宅ローンを滞納するとどうなる?

離婚の話し合いで、離婚前に住んでいた家にそのまま住むという方も多いと思います。

「家のローンが残っている」
「家の名義があなた自身の名義になっていない」

のどちらかに当てはまる時は注意が必要です。

まず「家のローンが残っている」ケースです。

とくにローンを相手が支払う場合は問題です。

離婚当初は相手もローンを滞納しませんが、2,3年後から一切支払わなくなって滞納するというケースは少なくありません

滞納してもあなたの所に督促状が届かないこともあり、知らないうちに滞納が続いて家やマンションが競売にかけられてしまいます

不動産のローンは金額が大きいので銀行や金融機関も容赦なく手続きを進めてきます

早ければ3か月後、だいたい6か月後くらいには競売にかけられて、家を退去する事態に陥ります。

さらに確認しておきたいのが不動産の名義です。

「名義があなた自身になっていない」場合はトラブルの元になります。

不動産の名義が離婚した相手のものになっている場合、将来的に離婚相手が亡くなった際に相続が発生するため、相手の再婚相手や親族などに不動産の権利が移動します

亡くなった時点で借金があれば親族でもない全くの他人に権利が移るかもしれません

さらに、複数の他人の共同名義になってしまうかもしれません。

そうなると退去を迫られるリスクも大きくなります

以上のように「ローンが残っている」「名義があなた自身の名義になっていない」という家に離婚後も住み続ける場合はリスクがあるということを頭の隅に置いておきましょう。

一番の解決方法は離婚の際に家を売ってしまうことです。

家を売ることでリスクも減りますし、現金も手に入ります。

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